Key Metrics
40
分
録音時間
6
名
参加者
14
件
決定事項
15
件
アクション
Executive Summary
2026年6月26日に開催されたPTA運営委員会では、年間活動計画の共有と協力依頼、PTA会計処理の新フロー導入、学校との連絡・文書配布方法の効率化、そして11月14日に開催が決定したオータムフェスティバルの詳細について議論され、具体的な決定事項とアクションプランが多数策定された。
Participants
会長 高橋 (会計担当) 本部役員 委員
Discussion
年間活動スケジュールと協力依頼
PTAの年間活動スケジュールについて報告と協力依頼が行われました。
- 7月24日(金)PTA指導者中央研修会: 資料「青い学び」に基づき、教頭先生と相談の上、興味のある方を対象に各専門部や学年委員長を通じてグループLINEで参加を打診。各自でQRコードから申し込み。
- その他イベント予定:
- 10月25日 P研究大会
- 12月5日 名取市文化会館(名取市役所関連イベント)
これらも内容決定次第、同様に案内します。
- 秋以降の主要イベント:
- 9月12日 親子のスポーツ対策
- 11月1日 岩沼CPエク
- 11月14日 オータムフェスティバル(運営協力者募集予定)
- 11月26日 学校保健会秋の予定
これらについても動員や協力を依頼します。
- 学年レクリエーション: 各学年で積極的に企画・実施をお願いします。
- 協力依頼(駐車場整備・広報誌写真撮影): 学年委員さんだけでは回らない部分を本部役員にも協力依頼。各学年委員は、協力が必要な場合は早めに担当者を経由して本部へ連絡するよう伝えます。
- 次回の運営委員会は11月30日で、それまでは主にLINE等での連絡・調整となります。
会計処理方法の変更
市の監査上の問題に対応するため、会計処理方法が変更されます。今年度から学校が会計をまとめることになりました。
- 建て替えの原則禁止: 原則として建て替えは禁止。例外は認めるが避ける。
- 申請フロー:
- 各専門部や学年で「いつ、いくらのお金を使いたいか」を把握。
- 余裕を持ったタイミング(例: 購入日の前の週の金曜日)で申請。
- 「見積もり」を添えて、各担当者から本部(高橋)に申請。
- 本部(高橋)が取りまとめ、学校へ「支出伺い」を作成・提出。
- 学校内で承認・手続きを経て、お金が下ろされる。
- 時間的余裕の確保: お金が下ろされるまでにタイムラグがあるため、最低でも1週間〜半月の余裕を持って申請が必要。
- 月2回の申請締切: 今後、1ヶ月を前半(1日〜15日)と後半(16日〜月末)に分け、それぞれを締切として高橋さんがまとめて学校へ申請する形を検討。
- この方法は今年初めての試みであり、運用しながら改善していく方針。広報部以外は対応可能と見込んでおり、改めて各部・学年に周知徹底します。
学校との連絡・文書作成・配布方法の変更
昨年までの運用方法を見直し、効率化を図ります。
- 学校への連絡方法:
- PTA専用のGmailアドレスを作成。先生への質問や文書送付は、このGmailアドレスに送付。
- アドレスは会議後、本部役員のグループLINEで共有し、各部門へ転送。これによりPTAからの連絡を明確化し、見落としを防ぐ。
- メールタイトルに「〇〇学年 〇〇様あて」など具体的な宛名や要件を記載。
- 文書作成と承認フロー:
- 今年度は「会長名と作成者の連名」を記載する。
- 作成された文書は一度本部へ提出し、本部内で内容確認。
- 問題がなければPTA専用Gmailアドレスを使って学校へ送付し、学校での最終確認・修正を経て印刷。
- 印刷物の配布方法:
- 今年度は基本的に紙ベースで配布。eメッセージではPTAの重要連絡が埋もれる可能性を考慮。
- 配布作業: 印刷は学校が行うが、クラス別の仕分け・封入作業は各専門部や学年が担当。
- 「いつまでに印刷してほしいか」「いつ配布したいか」という期限を明確にし、計画的に作業を進める。作業が難しい場合は本部役員が協力。
Googleフォームによるアンケート作成・集計
昨年までは鈴木教頭先生が支援していましたが、今年からはPTA側で作成・集計を行います。
- Googleフォームのアンケート作成方法やQRコードの作成方法は各自で調べることが可能。
- 既存のアンケートテンプレートがあれば活用。本部でも作成方法を把握し、困った場合の支援ができるようにします。
オータムフェスティバルの企画・運営
11月14日(土)にオータムフェスティバルを開催することが決定。学校の敷地借り入れも許可されました。
- 内容案:
- ステージ発表: 南汐御敵隊と岩汐金管バンドの合同ステージを検討。
- 学校の協力: 教頭先生から「先生方も最初の会議から積極的に協力してくれる」との話があり、学校側で先生方への協力要請を促してもらう。
- 特別支援の発表: 特別支援学級の発表ブース(活動写真展示、野菜販売、作品展示など)を打診。
- 固定期待の再演: 今年の運動会で最後となる固定期待の再演を検討。OB/OGの参加も視野に。
- 地域との交流: 校庭全体を使った地域の高齢者との交流イベントや竹細工体験。
- 岩沼市民劇団ウェーブ: 観客参加型の劇を披露できるか打診中(未確定)。
- 運営協力者への還元: 実行委員会として協力した方には、PTAラーメンの提供や、無料出張整骨サービスをバイト代として提供予定。飲食物が残った場合は割引販売し、運営費に充てる。
- 今後の運営スケジュール:
- 11月14日開催確定後、eメッセージや紙で全校に配信。
- 9月中に第2回運営委員会として、オータムフェスティバルの実行委員会を招集。
- 夏休み前くらいに、実行委員として手伝ってくれるボランティアを募集。
- 9月の会議では、各担当ごとに具体的な企画内容を詰める予定。
- 事務連絡: 職員室で担当の先生方と顔合わせをしておくことを推奨。岩沼PTA休止中だが、医師会が協力する可能性あり。
事務連絡・その他
- PTA専用Gmailアドレス運用では、メールのタイトルに宛先や要件を具体的に記載し、担当教員がスムーズに確認できるよう協力をお願いします。
- 会議の冒頭で、参加者全員で自己紹介を行う。
- 今日のサッカーゴール移動は天候不良のため中止。
- PTA活動の理念: 「結局PTAは子どものためにやるもの。親が忙しいことは関係なく、できる人がやればいい。全ては子どものために。」
Decisions
- 会計処理は原則「建て替えなし」とし、学校経由での事前申請・支払いとする新フローを導入。
- 各専門部・学年は、使用予定の金額と日時を把握し、約半月程度の余裕を持って本部へ申請する。
- 本部(高橋)は月2回を目安に申請を取りまとめ、学校へ「支出伺い」を提出。
- 現金が準備できた際は、担当者へ連絡し取りに来てもらう。
- PTA専用Gmailアドレスを導入し、学校への連絡を一本化。各部門から直接Gmailへ送付する。
- PTA発行文書には「会長名と作成者の連名」を記載し、本部で確認後、学校へ提出。
- 重要文書の配布は原則「紙ベース」に移行。
- 印刷物のクラス別仕分け・封入作業は各専門部・学年が担当し、本部も必要に応じて協力する。
- Googleフォームによるアンケート作成・集計はPTA側で行う。
- 既存テンプレートの活用や本部でのノウハウ共有を進める。
- オータムフェスティバルを11月14日(土)に開催することを決定。
- 9月中に第2回運営委員会として実行委員会を招集し、企画詳細を詰める。夏休み前にボランティアを募集する。
- 学校側にも特別支援学級の発表ブース設置や先生方の積極的な協力について打診・連携を図る。
- 運営協力者への還元策(PTAラーメン、無料整骨など)を実施する。
Action Items
Key Quotes
この方法は今年初めての試みなので、運用しながら改善していくことになりますが、基本的にはこの流れで進めます。
— 会長
先生方も最初の会議から積極的に協力してくれる
— 会長
結局PTAは子どものためにやるもの。親が忙しいことは関係なく、できる人がやればいい。全ては子どものために。
— 会長