Key Metrics
5
分
録音時間
2
名
参加者
1
件
決定事項
1
件
アクション
Executive Summary
前歯の叢生改善に関する初診相談が行われ、IPRや抜歯の可能性、約80万円の治療費用目安が説明されました。患者は精密検査の予約に前向きな姿勢を示し、次回CT撮影を含む詳細な検査を行うことで合意しました。
Participants
患者 歯科医師/カウンセラー
Discussion
主訴と相談内容
患者は前歯の歯並びの改善について相談を希望していました。
- 治療費用について質問がありました。
- 上下の歯の抜歯の可能性について質問がありました。
- 治療の予約に進むことに前向きな姿勢を示しました。
現症と所見
現在の口腔内の状態について以下の所見が確認されました。
- 咬合関係: 左右の奥歯の咬合関係は正常でした。
- 歯列の特徴: 前歯部に歯が並びきらない叢生が認められました。
- 口腔衛生状態: 歯磨きが非常に上手にできており、丁寧に清掃されていることがうかがえました。
- 歯並び改善のメリット: 歯並びの改善により、虫歯や歯周病の予防につながることを説明しました。
検査と診断
現段階では精密検査は未実施であり、今後精密検査を受けていただくことで、現状や詳細な治療方針が明確になることを説明しました。
治療計画の概要
前歯の歯列改善に向けた治療方針の可能性と注意点について説明しました。
- 抜歯/非抜歯の方針:
- 歯と歯の間を削るIPR(Interproximal Reduction)が治療の選択肢として考えられます。
- 症例によっては、上下の歯の抜歯が必要となる可能性もあります。
- 注意点:
- 精密検査前の段階であるため、まだ不明な点が多いことを説明しました。
- 精密検査後に詳細な治療計画が立てられることを説明しました。
- 治療後のイメージ映像も提示可能であることを説明しました。
費用と支払い
治療費用の目安について説明しました。
- 一般的な目安: 約80万円程度。
- この費用は現段階での目安であり、今後増額となる可能性もあることを説明しました。
患者との合意事項
次回、精密検査のために予約を行うことで確認が取れました。
- 精密検査ではCT撮影やその他の資料採得を行う予定です。
- 患者は予約に進むことに前向きな姿勢でした。
Decisions
- 次回、精密検査のために予約を行う
Action Items
Key Quotes
費用的なもの?
— 患者
上下の歯を抜歯する可能性はありますか?
— 患者