Key Metrics
12
分
録音時間
2
名
参加者
0
件
決定事項
1
件
アクション
3
件
トピック数
Executive Summary
小児の先天性欠損歯に関する保護者からの相談。下の歯2本が欠損しており、家族にも同様の傾向があることが判明。早期介入の可能性や、今後の治療方針、再診のタイミングについて話し合われた。
Participants
医師 保護者
Discussion
現状の歯列と問題点
子供に下の歯の欠損があり、スペースが生じていることが確認されました。前歯は問題ないものの、臼歯部分に欠損が見られます。
- 保護者によると、父親も同様に歯の欠損があるという家族歴が共有されました。
- 医師は、下の歯2本がないことによりアーチをしっかり確保する必要があり、治療が必要になる可能性を指摘しました。
- まずは既存のスペースキーパーなどを活用し、前歯が揃うまでは現状維持が望ましいとされました。
治療方針と今後の見通し
本格的な治療は永久歯が生え揃ってからとなるが、早期に介入が必要な場合(子供の歯の調整)もあり得ると説明されました。その場合は二段階での治療(子供の調整と大人の仕上げ)となる見込みです。
- 前歯の噛み合わせが重要であり、機能的な問題を防ぐためにも治療が必要となる可能性があると述べられました。
- 具体的な次回のステップとして、欠損している2本の歯が生えてきて、前歯が見えてきたら再受診することが提案されました。
その他(過去の診断、家族の状況)
過去の診断(噛み合わせ)について触れられましたが、今回は2本の歯が生え揃ってからの再評価が優先されました。
- 保護者から、小学校高学年で治療が終わるか、家族の歯の本数に関する雑談がありました。
- 父親も欠損歯があること、祖父の歯の様子など、家族の歯科的背景について会話が交わされました。
Decisions
決定事項なし
Action Items
Key Quotes
2本ここないので、その分アーチをしっかりなきゃいけない。だから、これを三つも合わせるためにここの標準差に持ってしまうと、それと同時に治療が必要になる。
— 医師
まずは2本ここまで入ってみて、これがここに見えてきたら、ちょっともう一回見せてもらいたいなと思います。
— 医師
お父さんが(歯が)ない。そうなんだ。お父さん、そうそう。そう、一緒なんです。
— 医師, 保護者