森 莉央奈氏の歯科助手採用面接が実施されました。応募者は患者さん一人ひとりに向き合える環境と勤務時間の短縮を志望動機とし、豊富な歯科助手経験と熱意を示しました。採用担当者からは、将来的な社員登用の可能性が示唆されました。
面接開始前雑談
面接開始前の雑談として、イオンボールでの地域イベントについて話されました。
- 採用担当者からは、昨年のイベントが市長に好評で毎年開催されることになった経緯が説明されました。
- 応募者からは、イベントでポータブルスケーラーのデモンストレーションをした際に、体験者が実は衛生士だったというエピソードが共有されました。
応募者の志望動機・経験
森氏は以下の点を志望動機として挙げました。
- 自宅からの近さ。
- 現職よりも勤務時間の短縮への期待。
- 患者さん一人ひとりにしっかり向き合える環境への魅力。
- 仕事のやりがいを求めており、より良い環境を希望。
当院を知ったきっかけは、他院からの勧めでした。現職では歯科助手と受付業務を担当し、バキュームや患者さん説明などのアシスト業務、インプラント・矯正(ワイヤー調整、マウスピース矯正、フェイオルソン)のアシスト経験があることが述べられました。使用システムも当院と同じ「電子パイシマー」とのことです。医療関係で人助けができる仕事を探しており、未経験でも教育体制のある職場を希望し、親戚の勧めで歯科助手の道を選んだ経緯が説明されました。前職(アパレル販売)からの転職です。
現職の不満点としては、スタッフや環境は良いものの、勤務時間が長く(定時8時まで、7時頃まで残業あり)、勤務時間短縮制度がないこと、休みが固定曜日(月・水)であることを挙げました。
勤務条件・環境への希望
通勤時間については、現職より勤務時間が長くなる可能性はあるものの、車での通勤時間が約20分と短縮されることを説明しました。
希望勤務開始時間については、10時頃からが良いと考えていることを伝えました。
応募者からの質問
森氏からは、長期的に働き、将来的にアルバイトから社員への登用が可能かについて質問がありました。
採用担当者からは「もし縁があれば、後々は社員として考えています」と回答がありました。
応募者の期待
森氏は当院に対し、以下のような期待を抱いていることを述べました。
- 人との距離が近く、患者さん一人ひとりにゆっくりと診療に時間をかけられること。
- 患者さんとの距離感が近く、密に話せることを楽しみにしている。
面接終了
採用担当者が質問の有無を確認し、森氏から質問はないとの回答がありました。その後、採用担当者から改めて連絡することが伝えられ、面接は終了しました。
決定事項なし
患者さん一人ひとりにしっかり向き合って仕事ができるという点に一番魅力を感じている。
他の歯科医院に募集をかけた際、そこの方から『渡り歯科さんがいいですよ』と勧められたため、見学してみようと思った。
もし縁があれば、後々は社員として考えています。